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久彼山博物館

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短編集へのご応募ありがとうございました

本の数を大幅にこえるご応募を頂きまして、驚きと感謝と全ての方にお送り出来ないもどかしさで、何度お礼を申し上げても言い尽くせません。

 

メッセージもありがとうございます。大切に読ませて頂きました。お声を聞かせて頂けてとても嬉しいです。

 

また、国立国会図書館への納本をご提案頂きました。蔵書に加えて頂ければ、どなたでも読んで頂く事が出来るそうです。現在、事前申請が通りまして、現物の審査をして頂いております。続報はこちらでお知らせ致します。お手に取って頂ける機会のひとつになれば幸いです。

 

改めまして、この度はご応募ありがとうございました!

 


【ご連絡方法】
2018/10/31、昼12時頃に当選者様にメールでお知らせ致します。情報の取り扱い不備防止の為、ご連絡は当選者様のみとさせてください。
送信ドメイン jack-o-frost.hiho.jp

 

【抽選方法】
ご応募の申し込み順に番号を振らせて頂きまして、ツールで冊数分の数字をランダムに出す方法で行います。

| various | 00:10 | - | - |
封筒がなくなりました

封筒が足りなくなったので、ここで終わりにしたいと思います。

 

楽しい、好き、しか言っていなかった気がしますが、お付き合いくださった皆様ありがとうございました。それから、作品の外のお話はちょっと……という方も、スマートに流してくださってありがとうございます。

 

また本編の方でご一緒頂けましたら、何より幸せです。

| various | 21:14 | - | - |
のんびり自分で自分のお話

明日、冊子の封筒詰めをする予定なのですが、自分でも過去作に触れる機会ってあんまりないので、明日は梱包の合間に、以前少しお話していた『自分で自分の作品を紹介するブログ』を書きたいと思います。

 

この本はこんなお話ですよー、とか、ここが好きですよー、とかゆるゆるとお話させてください。

 

以降、終了まで不規則に記事を更新しますが、Twitter連携通知は切っておきますので、気が向いた時にでものぞいてみて頂ければ幸いです。

| various | 00:26 | - | - |
10/12感想文

連続ドキュメンタリー『RIDE ON TIME』、10月はKing&Princeさんです。第二回の中で映画の撮影現場が放送されました。

 

あのシーンかな? どんな風にアレンジなさっているのかなと想像が広がりました。お部屋も素敵で、画面の隅々まで見たくなります。

 

そして撮影の様子を拝見して、お二人のお言葉を聞いて、役者さん、製作に携わってくださる皆様のお力と時間、瞬間を集結される映画という媒体はきっと、今この時にしか撮れない映像の連続なのだなあとじんわり心にしみました。

 

 

『RIDE ON TIME〜時が奏でるリアルストーリー〜』

第二回 https://tver.jp/episode/50025510
(10/20/00:54 配信終了)

| various | 15:47 | - | - |
映画の撮影を見学させて頂きました

空気が明るくて優しい場所でした。

 

屋内のシーンで周囲は壁で閉ざされているのですが、明るく穏やかで、同時に澄んだ緊張感があって、隅にいるだけで心地よい空間です。

 

撮影が始まり、最初に驚いたのは行間でした。


文章は一文、一文の積み重ねです。一方、映像は、
『花穎が振り返る』
『衣更月に答える』
この二行の間にも継続して時間が流れています。

 

存在の自然さ、違和感のなさ。役者さんの言葉と呼吸、表情と一挙手一投足。部屋や調度品、衣装、小道具、光、私の知識では及ばない多くの事。空間と時間と人が、当たり前のように在る事に心を打たれました。

 

衣更月の髪色もそのひとつに挙げられます。撮影開始前から試行錯誤してくださり、事前にご相談も頂きまして、作品に寄り添って最善を考えてくださるお心くばりが嬉しくて、ぜひ映画に合う形にしてくださいとお返事しました。

 

久万監督は、原作の雰囲気を壊さず大切に表現したいとお話してくださいました。

 

この方たちは世界を作っているのだと思いました。


(撮影シーンのお話に続きます)

 

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| various | 14:02 | - | - |
お知らせ

 

『うちの執事が言うことには』
実写映画版を制作して頂けることになりました!

 


驚きました。
未だに実感が追いついていません。


皆様に読んで頂いていることが嬉しくて。本の形にして頂いて、皆様のお手元に届けてくださっていることが嬉しくて。佐原ミズさんの表紙と、音中さわきさん版のコミックスも大好きで。その上、映画にしよう!と思って頂けたこと、多くの方々にお力添え頂けることが嬉しくて。全方向にお礼を言いたいです。ありがとうございます。


久万真路監督版の世界、永瀬廉さん版の花穎、神宮寺勇太さん版の赤目さん、青島武さん版の脚本、映画版の物語を拝見できるのが光栄でとても楽しみです。

 

少しずつ追加で公開されることもあると思いますので、随時こちらでもお伝えできたらと思います。

 

映画版『うちの執事が言うことには』もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

(続きは追記です)

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| various | 11:15 | - | - |
ご感想ありがとうございます!

Twitterやメールフォームからご感想送ってくださってありがとうございます。

 

現在、執筆時間とパソコンの使用環境などの問題からお返事は停止させて頂いておりまして、申し訳ありません。すべて拝見しております。とても嬉しいです。今日も元気を頂いたので、予定を変更して寝る前にもう少し頑張ろうと思います。エネルギーをありがとうございます!

| various | 02:23 | - | - |
no title

| various | 12:03 | - | - |
あけましておめでとうございます

 

(タップで画像表示)

 

昨年もありがとうございました。

様々な世界でご一緒頂けて嬉しかったです。

 

また、はじめての景色、多くの人々を

よりよい形でお伝えしていけたらと思います。

今年もよろしくお願い致します。

 

高里椎奈

 

 

| various | 14:38 | - | - |
本が完成する時

 

新刊が出ました。

お手に取って下さった皆様、ありがとうございます。

そして、ご感想を聞かせて下さった方々、

とても嬉しいです。ありがとうございました!

 

作品が完成する瞬間は、

最後の一文字を綴った時だと思います。

 

けれど本は、誰かに手に取ってもらった瞬間に、

完成するのではないかなと思う事があります。

 

観測されて初めて存在が確かになる現象のように、

「読みました」とたった一言でも聞かせて頂いた時、

その本が存在できた事を実感して、

ようやく着地したような気持ちになります。

 

そうして、また、跳ぶ力を得ます。

次の作品を書くぞ、とリスタートができます。

 

お手に取って下さった皆様、

本を完成させて下さってありがとうございます。

ご感想を送って下さった皆様、

私を地面に立たせて下さってありがとうございます。

 

またぴょいっと跳んでお話を捕まえてきます。

よかったら受け取ってください。

| various | 16:20 | - | - |