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久彼山博物館

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日記

映画版『うちの執事が言うことには』が公開になりました。

 

 

 

映画に関してはどちらかというと私は観る側なのですが、本を読んでくださっている皆様、役者さんや制作陣のファンの方々、ご縁があって見かけてくださった方も観てくださるのかなあと思うと、公開直前は緊張して落ち着かなくて、無心で部屋の掃除などしていました。

 

少しずつ私の方にもご感想を送って頂いて、画面のこちら側で相槌を打ちながら拝読しております。ありがとうございます!

 

私も皆様にご覧頂けた頃に、画面や曲のここが好き、ですとか、このアレンジ/演出/演技にしびれた、等のお話ができたらいいなと思います。

 

登場する人々の一挙手一投足、お声と音楽、画面に映る全てと、客席まで広がってくるような空気に、触れて頂ければ幸いです。

 

 

 

 

映画公式サイト

| various | 11:46 | - | - |
新年号

 

5月になりました。あけまして令和、新年号もよろしくお願い致します。

 

映画公開を前にいろいろな催しが行われています(映画公式ツイッター公式サイトでご案内を見ることができます)行かれた方はぜひ、お話聞かせて頂けたら嬉しいです。

 

本のご感想も、頂いて改めて知る、本として実在した実感は、次に筆を取る時の大きな元気になっています。ありがとうございます!新年もがんばります。

| various | 11:34 | - | - |
『うちの執事が言うことには』EX

 

角川文庫

装画:佐原ミズ様

 

家を継いで間もない頃、花穎(かえい)はある大事なものを失くしてしまう。執事の衣更月(きさらぎ)には言いたくないが……。

 

1巻から3巻の間に起きていた新しい短編が四本入っています。初版のみ番外短編のペーパーが折り込まれていますので、お手に取って頂いた際はご確認頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

| 既刊リスト | 11:01 | - | - |
『うちの執事が言うことには』(セレクション)

 

角川つばさ文庫

装画、挿絵:ロク様

 

『はだかの王様と嘘吐き執事』

『白黒羊と七色の鬼』

『仔犬のワルツ』

『狼少年と裏切り執事』

 

既刊より短編四話を再編した一冊です。小学生から読める本というレーベルさんで、ふりがなをふったり、難しい言葉を別の言い方に書き換えたり、途中の短編が抜けている分、足りなくなるお話などを入れる上で内容がところどころ変わっています。

 

とてもかわいい挿絵をたくさん入れてくださいました。ぜひ見てみてください。

| 既刊リスト | 10:57 | - | - |
お礼

1冊目の本から20年、ミステリ、ファンタジー、SFといろいろなお話を書く機会を頂けて、それぞれの世界でお付き合い頂けて、嬉しいです。本当にありがとうございます。

 

自分ではまだ3年目くらいの感覚で、新人を名乗ってはいけない気がしてきた頃でしたので、皆様からお祝いのお言葉を頂いて、身に余る感謝でいっぱいです。

 

あなたにとっての最初の一冊を、お手に取ってくださってありがとうございます。

 

また気楽にお立ち寄り頂ければ幸いです。

 

 

本体と分身

| various | 17:10 | - | - |
日記

 

編集部さんから年賀状とバレンタインの贈り物を転送して頂きました。嬉しくて、一通一通、幸せな気持ちで読ませて頂きました。ありがとうございます!

 

日差しが春めいて寒さと温かさが行ったり来たりを始めたので、皆様も気温気圧にお気を付けてどうぞご自愛ください。

 


それから昨日、『うちの執事が言うことには』映画の予告が公開になりました。

 


60秒ver.

 


90秒ver.

 

 

空間がすごく凝っているのを見て頂けると思います。所々に鴉の家紋が入っていたり、服が個人からクローゼットの中まで素敵だったり、そこに自然に溶け込むキャストさん達の立ち居振る舞いだったり……すごいなあと見入ってしまいます。守衛の素っ気なさがかわいい……

 

60秒verの鳳が来ると信じ切っている表情からの、90秒verの来なかった時の表情の変化に、新当主がんばれーって気持ちになりました。先まで知っているはずなのに新鮮に心が動かされる感覚が楽しかったです。

 

主題歌も映像に入りまして(フルで聞ける日が楽しみです)日常で目にする『映画』感が一段と強まって、じわじわと実感が深まりました。じわじわ、嬉しいです。

 

皆様からお手紙お言葉頂いて、映像を拝見して、頂いた元気を還元すべく新刊の準備がんばります。もう少し進行したらお知らせ出来ると思います。その時はよかったらお付き合いくださいませ。

| various | 12:47 | - | - |
試写会に伺いました

楽しかったー、あと三時間観たい!と思いました。

 

家、小物、服を始め、画面のどこを見ても美しいです。映像ならではの演出も素敵でした。これは文字では出来ません……

 

お写真では拝見していましたが、動作、お声を伴うと各人物らしさが更に増して、この人は今日までこの人物として生きていて、明日からもこの人物は生きていくのだと、気付いた時には信じていました。

 

画面の中に見られる無機物を含めた全てがそうで、存在の説得力といいますか、自然に在るってすごい事ですね。

 

 

お話のアレンジが新鮮で、入らなかったエピソードが別の形で溶け込んでいる部分を見付けると嬉しかったです。

 

にこにこしたり、ハラハラしたり、ほろっとしたり。世界を大切に積み重ねて、楽しい時間を作って頂きました。(ありがとうございます!)

 

あれがこうなってましたね、あのシーンの元はこれかな、と皆さんとお話したいところがたくさんあるので、公開になったら改めて内容に触れた感想を書きたいです。

| various | 18:26 | - | - |