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対談の話

まずはこちらの記事を御覧ください。

 

カドブン『友達以上探偵未満』刊行記念対談! 麻耶雄嵩×高里椎奈

 

対談をさせて頂きました。畏れ多くも貴重で有難い機会を頂けて光栄です。麻耶先生、編集部の皆様、読んで下さった皆様、ありがとうございました!

 

 

[続き]に余談を描きました。

ところで、読んでくださった方は驚かれたのではないかと思います。私が流暢に話していることに……。

 

実はこれ、編集さんたちがすごく滑らかに会話を回してくださって、その編集さんたちのお言葉が更に滑らかに私のセリフに吸収されて書かれているのです。これはすごい! 会話術も書き起こし術も熟達の技です!

 

何しろ当日の私と言えば、

 

麻耶先生のいらっしゃるミーティングルームにお邪魔する

 

緊張して話せなくなると思い、(そう申し上げて)一番遠い席に着席

 

流暢にお話しできる状態ではないのです。

 

そんなでしたが、作品の感想はめいっぱいお伝えしてきました。対談に書かれている感想は全て私自身の言葉です。

 

余談の余談になりますが、私がメフィスト賞に応募したのは学生の時、麻耶さんの御本に挟まっていた作品募集のチラシを見たことがきっかけでした。あの時、あの本を読んでいなかったら、私が今日までに書いた作品は存在しなかったと思います。

 

これは、私が勝手に新しい道に気付かせて頂いたという話で、本の面白さとは別の話なので、御本人にはお伝えしていません。チラシがなくても、私の人生を変えていなくても、あの本が面白い事には変わりない、あの本が面白い事は絶対の事実なのです。

 

だから勝手に、一方的に、恩人にお目にかかれて、お話を伺えて、感想をお伝えできて、一生の思い出になりました。

 

麻耶先生と先生のファンの皆様、麻耶先生の貴重なお時間を頂いて、本当にありがとうございました! これからもファンの1人として皆様と一緒に御本を楽しませて頂ければ幸いです。

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