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既刊のお話2『うちの執事に願ったならば』

 

『うちの執事に願ったならば』

角川文庫
装画: 佐原ミズ様

 

ある日突然、父親から家督を譲られた花穎(かえい)。驚きと疑問と不安に駆られながらも、幼い頃から家に仕える執事、鳳がいれば何とかなる! しかし、帰国した花頴を出迎えたのは、見知らぬ自称執事だった。前シリーズ『うちの執事が言うことには』続編です。

 

 

作品にまつわる執筆雑談。

 

 


続編を書かせて頂けることになりました!

 

お話の中心人物はもちろん、
周囲の人々も描ける機会を頂けて嬉しいです。
いろんな場所を見るのが大好きです。
ご一緒してくださってありがとうございます。

 

読んで下さった方に、
「花穎が少し当主らしくなりましたね」
と言って頂いたり、
「衣更月の態度が柔らかくなった気がしました」
とご感想頂いて、
二人なりにそれぞれ成長しているんだなあ……と
気付かせて頂いています。

 

一冊三話+小話、
三巻で一セットになっておりますこのシリーズ、

次回は第三巻です。

 

11月末、花頴と、彼を取り巻く世界と、
衣更月の決意を、見守って頂ければ幸いです。

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