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久彼山博物館

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10/12感想文

連続ドキュメンタリー『RIDE ON TIME』、10月はKing&Princeさんです。第二回の中で映画の撮影現場が放送されました。

 

あのシーンかな? どんな風にアレンジなさっているのかなと想像が広がりました。お部屋も素敵で、画面の隅々まで見たくなります。

 

そして撮影の様子を拝見して、お二人のお言葉を聞いて、役者さん、製作に携わってくださる皆様のお力と時間、瞬間を集結される映画という媒体はきっと、今この時にしか撮れない映像の連続なのだなあとじんわり心にしみました。

 

 

『RIDE ON TIME〜時が奏でるリアルストーリー〜』

第二回 https://tver.jp/episode/50025510
(10/20/00:54 配信終了)

| various | 15:47 | - | - |
10周年短編集プレゼントのお知らせ

 

10周年の時、講談社さんに作って頂いた短編集の予備分がお片付け中に出てきたそうです。私が引き取って読者さんにプレゼントしてもいいですか? とお尋ねしたところご快諾頂き、予備分を送って頂けました。抽選の形にすれば大丈夫みたいです。

 

新書サイズ、表紙込み194ページ

2010年までに書いた短編+書き下ろし短編

ミギー様、岩崎美奈子様、十峯なるせ様からのお祝いメッセージ

sime様のフェンネル大陸マンガ

 

等が収録されています。

ご希望の方は下記フォームよりご応募ください。

 

ご応募フォーム

応募締切:2018/10/30

抽選予定:2018/10/31

 

 

*サーバのメンテナンスで応募フォームが動いていない時があります。つながらない、送信できない場合は数時間後にお試しください。

*お問い合わせはメールフォームよりお送りください。こちらの記事に追加する形でご質問にお答えできたらと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

---10/8 ご質問返信1件追加

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| various | 16:01 | - | - |
まる

 

KADOKAWAキャラホラ通信

https://kadobun.jp/readings/376/0371389e?per_page=0

 

新刊に合わせて、シリーズのこと、映画にして頂けることなど、お話を聞いて頂きました。よかったら見てみてください。

 

メールフォーム、Twitterからもメッセージありがとうございます! 拝見しております。お返事できないのが時々とてももどかしいので、また皆様とお話できる機会を作れたらいいなあ どんな形がいいのかなあと月を眺める日々を過ごしております。今は月光に乗せて、お礼をお送りします。

| various | 18:02 | - | - |
新刊のお知らせ

 

『うちの執事に願ったならば』5

 

角川文庫

装画:佐原ミズ様

 

いつもの顔ぶれ、いつもの買い物、慣れてきた仕事になじみの店。服を選び、髪を梳き、当主の身なりを整えるのがヴァレット、峻の仕事である。花穎の供をして今日も職務に当たる峻だったが、予期せぬ事態に襲われる。「決してこの扉を開けてはいけません」

 

新刊が刊行になりました。初めての和服の表紙です。格好いいです! シリーズとしては新たな局面に向かいます。当主の行く道に、お付き合い頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

| - | 11:46 | - | - |
映画の撮影を見学させて頂きました

空気が明るくて優しい場所でした。

 

屋内のシーンで周囲は壁で閉ざされているのですが、明るく穏やかで、同時に澄んだ緊張感があって、隅にいるだけで心地よい空間です。

 

撮影が始まり、最初に驚いたのは行間でした。


文章は一文、一文の積み重ねです。一方、映像は、
『花穎が振り返る』
『衣更月に答える』
この二行の間にも継続して時間が流れています。

 

存在の自然さ、違和感のなさ。役者さんの言葉と呼吸、表情と一挙手一投足。部屋や調度品、衣装、小道具、光、私の知識では及ばない多くの事。空間と時間と人が、当たり前のように在る事に心を打たれました。

 

衣更月の髪色もそのひとつに挙げられます。撮影開始前から試行錯誤してくださり、事前にご相談も頂きまして、作品に寄り添って最善を考えてくださるお心くばりが嬉しくて、ぜひ映画に合う形にしてくださいとお返事しました。

 

久万監督は、原作の雰囲気を壊さず大切に表現したいとお話してくださいました。

 

この方たちは世界を作っているのだと思いました。


(撮影シーンのお話に続きます)

 

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| various | 14:02 | - | - |
お知らせ

 

『うちの執事が言うことには』
実写映画版を制作して頂けることになりました!

 


驚きました。
未だに実感が追いついていません。


皆様に読んで頂いていることが嬉しくて。本の形にして頂いて、皆様のお手元に届けてくださっていることが嬉しくて。佐原ミズさんの表紙と、音中さわきさん版のコミックスも大好きで。その上、映画にしよう!と思って頂けたこと、多くの方々にお力添え頂けることが嬉しくて。全方向にお礼を言いたいです。ありがとうございます。


久万真路監督版の世界、永瀬廉さん版の花穎、神宮寺勇太さん版の赤目さん、青島武さん版の脚本、映画版の物語を拝見できるのが光栄でとても楽しみです。

 

少しずつ追加で公開されることもあると思いますので、随時こちらでもお伝えできたらと思います。

 

映画版『うちの執事が言うことには』もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

(続きは追記です)

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| various | 11:15 | - | - |
紫陽花

| - | 16:58 | - | - |